大阪PRの一環として大阪独自の有形無形の物事を具体化し、
お土産品としての企画・製造・販売からプロモーション活動まで

 
社会実験として企画・製造した大阪観光PRグッズも総出荷600万個に!
1989年から大阪観光協会(現:大阪コンベンション協会)の月刊誌「観光の大阪」を4年間発行。こうした中で90年の花の万博を契機に若い人達にも買い求める様な時代にあったみやげ物の開発に取り組んできました。これといった大阪のみやげ物がない中、93年、大阪の街をそのまま持って帰ってもらおうとの思いで、道頓堀にある「くいだおれ」「かに道楽」「づぼらや」の三社と契約を結び、各社の電話番号を入れたキーホルダーが誕生しました。その後グリコのネオン看板も加わり、今や大阪を代表するおみやげとなっております。
商品一つ一つにストーリーがある
それぞれの商品のストーリーを持たせることで、みやげ物としてだけでなくみやげ話も一緒に持ち帰ってもらうことで、よりその商品に愛着を持ってもらえるものとなる。
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水都リムジン
大阪は水と共に発展してきた都市です。江戸期には、東洋のベニスと外国人から評されるほどの都市景観を持っていました。しかし、戦後はモータリーゼーションの波に押され舟運から陸運へ。水都の面影は薄れ、建築物や人々は川に背を向け現代に至っています。21世紀に入り、都市間競争が本格化し、長い間忘れられていた水都大阪再生の気運が盛り上がり、水辺のイベントも数多く実施されています。
水の都大阪、今でも大阪の街の中心に水の環状川(線)があります。舟運が中心だった時代、船から買い物が出来、街は川を中心に発展していた。土佐堀川や堂島川・道頓堀川といった東から西に流れる川が黄昏時から輝きだすと、そこから大人の粋な船遊びが始まったものでした。
水都リムジンは、水上からの大阪を楽しんで頂くことを前提に、それを通してもっと水環境問題に対する意識も高めてもらおうと取り組まれた事業です。

 
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