大阪城御座船は

大阪ミュージアムに

登録されています

大阪城御座船

【運休のお知らせ】

9月17日(日)、台風18号の接近・通過に伴う荒天が予想される為、終日運休とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

大阪城の内壕(うちぼり)を約20分間で巡る観光船です。日本一高いとされる石垣が目の前に迫り、水面から見る天守閣は豪華絢爛。大阪城の美しさ、すごさを感じることができる小さな船旅です。是非、ご体験くださいませ。

■運行期間:毎日運行
※荒天,機材調整等で中止する場合がございます
■営業時間:
10:00〜16:30(最終便発)
3隻体制で10分間隔で運行
※場合によっては2隻体制、15分間隔での運行になることもございます。
■乗船券売場:乗船場所(下部に地図)
大阪城天守閣の北側、極楽橋からすぐ
■平成29年3月末より定期便のご予約は受け付けておりません。3隻体制での運行となり、10分間隔で船が出ますので、待ち時間少なく、ご乗船いただけます。

 ■混雑期は、15時前後で最終便までのチケットが完売する場合がございます。ご乗船当日、お早目のチケット購入をおすすめします。


新旧建築の対比
新旧建築の対比
迫力ある石垣と御座船
迫力ある石垣と御座船
刻印
刻印



水上から見る天守閣は絶景
水上から見る天守閣は絶景
運行コース

大阪城内壕を約20分で周回いたします

◆◇◆◇◆◇

天守閣を内濠(堀)から見ることができる貴重な機会です。天下人になった気分で「黄金の船 大阪城御座船」をお楽しみください!この『大阪城御座船』は、「豊臣期大坂図屏風」(オーストリアのエッゲンベルク城所蔵)に描かれていた秀吉の「鳳凰丸」を参考に再現しました。大阪城はもともと大坂本願寺があったところです。同宗の仏壇の中は金箔が貼り巡らされています。利休と秀吉の黄金の茶室に見られるように、黄金をこよなく愛した秀吉。大阪城に夕日が映えると金色に輝いていたことから金城(錦城)とも呼ばれていました。

 

 

夏の陣から400年という2015年より、豊臣家や当時の兵士たちへの供養の意味も込めて、金色に輝く御座船を運航しております。『大阪城御座船』1隻あたりの金箔の使用量は、約3000枚!(下部にコース図)


船 内

※船内での飲食はOKです。(安全運航、他のお客様へのご配慮をお願いいたします)

ご飲食用のテーブルもございます
ご飲食用のテーブルもございます
全日程予約OK!
貸切クルーズのご案内

お友達やお仲間で、気楽に、ゆったりと御座船をお楽しみください。小宴、親睦会、婚活パーティや大阪城の研究会などご利用くださいませ。

 

■定 員 16人 現在3艘あり

    (内1艘は、屋根がないオープン型)

■営業時間:10:00~日没まで

■貸切料金

20分  20,000円(税込) 

50分  30,000円(税込)

80分  40,000円(税込)

 

110分 50,000円(税込)

 

※桜シーズン3/末~4/中旬は各コース料金20%アップ

※夜間照明がない為、日没時間までの運航となります

 

(季節により日没時間の変動あり)

 

船内の飲食自由です 

 お持込み大歓迎!

 お食事用のテーブルを設置致します。 

 ゴミは各自でお持ち帰りください。

コース:自由設定可能です

 (天守閣が見えるポイントで停泊したままも可能)

 ※途中、適時トイレ休憩のため船着場に戻ることも可能

用途:各種宴会、会議、勉強会、お濠の見学会、お茶会、

  婚活パーティなど飲食自由

 ※ご予約は3日前まで

 ※ガイドはありません(ガイド料金別途)

■キャンセルにつきまして

 ・前々日は乗船金額の10%額・前日は乗船金額の30%額

 ・当日は乗船金額の50%額


ご予約、お問い合わせ

伴ピーアール株式会社 大阪城御座船 06-6314-3773 

現地乗船券売場 電話番号:080-3764-3773 (9301700/運航中のみ)

 

【主催】大阪城パークマネジメント共同事業 【運航】伴ピーアール株式会社

ご乗船場所(遊覧コース)

乗船場所

 

大阪城天守閣の北、極楽橋の西側の旧売店が「乗船券販売所」です

■最寄駅:
・天満橋駅(地下鉄谷町線)(京阪)から徒歩15分
・大阪城公園駅(JR環状線)から徒歩10分
・大阪ビジネスパーク駅(地下鉄 長堀鶴見緑地線)から徒歩10分
・谷町4丁目駅(地下鉄谷町線、中央線)から徒歩20分
・森之宮駅(JR環状線)(地下鉄中央線)から徒歩15分


金箔貼りの黄金の御座船「鳳凰丸」
金箔貼りの黄金の御座船「鳳凰丸」
大阪城は都会の中に広がる広大な城郭です
大阪城は都会の中に広がる広大な城郭です

御座船から日本のお城の中で一番高いとされる石垣が目前に迫ります。

各藩の刻印もくっきり分かり、歴史を感じさせます。