大阪城御座船運行情報 

  新型コロナウイルス改正特別措置法に基づく緊急事態宣言に伴い4月25日(日)より運休しておりましたが、

運休期間を6月25日(金)までとし、6月26日(土)より運行を再開いたしました

 

 ■運行再開:6月26日(土)~

 ■営業時間:10:00~16:30(最終便発)

 

※11月は毎日運行致します

■30分間隔で運行(1隻体制)

■11月4日(木)より乗船定員16名から34名に変更致します。

引き続き感染防止対策を行ってまいりますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

※今後の状況により、運行状況が変更になる場合がございます。その際は、ホームページにて改めてお知らせ致します

 【重要】

 皆様に安心安全にお楽しみいただけるよう、感染防止に配慮した運行に努めて参ります。下記の「新型コロナウイルス感染防止運行について」をご一読いただき、感染予防にご協力いただききますようお願い申し上げます 。

▶新型コロナウイルス感染防止運行について
▶新型コロナウイルス感染防止運行について

静かにゆったりと進む御座船で「気分は天下人!」
静かにゆったりと進む御座船で「気分は天下人!」
間近に見える「刻印」
間近に見える「刻印」


▶大阪周遊パスで無料で乗船いただけます
▶大阪周遊パスで無料で乗船いただけます


▶大阪城御座船は「大阪ミュージアム」に登録されています
▶大阪城御座船は「大阪ミュージアム」に登録されています

大阪城御座船(おおさかじょう ござぶね)

大阪城の内壕(うちぼり)を約20分間で巡る観光船です。日本一高いとされる石垣が目の前に迫り、水面から見る天守閣は豪華絢爛。大阪城の美しさ、すごさを感ることができる小さな船旅です。是非、ご体験くださいませ。



優雅な気分をご堪能ください
優雅な気分をご堪能ください
新旧建築の対比
新旧建築の対比

迫力ある石垣と御座船
迫力ある石垣と御座船
船は内堀をゆったりと進みます
船は内堀をゆったりと進みます

■運行期間:毎日運行


※荒天,機材調整等で中止する場合がございます。

しばらくの間、臨時運行体制となります

営業時間: 10:00~16:30(最終便発)
毎時 00分、30分発

※11月から2月は10001630(最終便発)

3月から10月は10001650(最終便発)

【通常期は3艘体制で10分間隔で運行】

一艘運行/30分間隔※都合により2艘体制、15分間隔での運行になることもございます

※定期便のご予約は受け付けておりません。

3艘体制での運行となり、10分間隔で船が出ますので待ち時間少なくご乗船いただけます。

※混雑期は15時前後で最終便までのチケットが完売する場合がございます。ご乗船当日、お早目のチケット購入をおすすめします。


運行コース

大阪城内壕を約20分で周回いたします 天守閣を内濠(堀)から見ることができる貴重な機会です。天下人になった気分で「黄金の船 大阪城御座船」をお楽しみください!

この『大阪城御座船』は、「豊臣期大坂図屏風」(オーストリアのエッゲンベルク城所蔵)に描かれていた秀吉の「鳳凰丸」を参考に再現しました。大阪城はもともと大坂本願寺があったところです。同宗の仏壇の中は金箔が貼り巡らされています。利休と秀吉の黄金の茶室に見られるように、黄金をこよなく愛した秀吉。

大阪城に夕日が映えると金色に輝いていたことから金城(錦城)とも呼ばれていました。 夏の陣から400年という2015年より、豊臣家や当時の兵士たちへの供養の意味も込めて、金箔を多用した黄金色に輝く御座船を運航しております。


■最寄り駅

天満橋駅(地下鉄谷町線)(京阪)から徒歩15

大阪城公園駅(JR環状線)から徒歩10

大阪ビジネスパーク駅(地下鉄長堀鶴見緑地線)から徒歩10

谷町4丁目駅(地下鉄谷町線、中央線)から徒歩20

森之宮駅(JR環状線)(地下鉄中央線)から徒歩15

■乗船券売場:乗船場所(下部に地図)

 ・チケット販売場所大阪城天守閣の北側、極楽橋からすぐ西側のトイレ横「乗船券販売所」です

・乗船場所は券売所前