おみやげは、地域・企業のPRにつながります

 

大阪PRの一環として大阪独自の有形無形の物事を具体化し、お土産品としての企画・製造・販売からプロモーションを展開します。

 

 伴ピーアールは1989年から4年間、(社)大阪観光協会(現:(財)大阪観光コンベンション協会)の月刊誌「観光の大阪」の取材・制作にたずさわっておりました。

 こうした中で90年の花の万博を契機に若い人達にも買い求められる新しい大阪みやげの開発に取り組み始めました。

 そして、93年、大阪の街をそのまま持って帰ってもらおうかとの思いで、道頓堀にある「くいだおれ」「かに道楽」「づぼらや」の三社と契約を結び、各社の電話番号を入れたキーホルダーが誕生しました。その後、グリコのネオン看板や通天閣も加わり、今や大阪を代表するお土産となっております。

 

伴ピーアールの商品には一つ一つにストーリーがあり、みやげ物としてだけでなくみやげ話も一緒に持ち帰ってもらっております。

大阪名物看板について


『くいだおれ太郎』

 

 「くいだおれ太郎」は、59年間総合料理店「くいだおれ」の看板人形としてその店頭で太鼓を叩き続けていました。文楽人形師によって創られ、大阪の動く看板第一号でありました。閉店後はタレントとして大阪をPRするため日本全国を走り回る傍ら、2009年8月19日から道頓堀の商業施設「中座くいだおれビル」の店頭で、再び太鼓を叩いている。

(身長168cm、足のサイズ26cm)



『かに道楽』

 

 山陰の味を大阪へ・・・の発送で始めたかに料理が見事に当たり、かにで道楽をしてみたいとの思いを込めて店を「かに道楽」と命名。そのシンボルとして、重さ約1.1トンの大きなかにの看板を取り付けた。動くかにの看板は大阪道頓堀の象徴となり、かに道楽のお店の入り口で「まねきがに」としてお客様に愛嬌を振りまいている。





『づぼらや』



 大阪新世界の「づぼらや」は大正9年に創業された。昭和32年に体長15mの巨大な 提灯を吊り下げ世間をアッと言わせた。現在の店先の巨大なトラフグの提灯は、体長5、直径3、重さ100㎏もあり、新世界はもとより道頓堀店や梅田店にも吊り下げられ、大阪の空を気持ちよさそうにプカリプカリと遊泳している。



『通天閣』



 1912年に遊園地「ルナパーク」の象徴としてエッフェル塔と凱旋門をプラスしたイメージの「通天閣」が完成。「天に通じる高い建物」という意味を込めて命名された。戦時中に焼失し、1956年に現在の2代目が誕生。ネオンは天気予報になっている。時計は日本最大。文字盤の直径5.5m、長針の長さ3.2m、針の重さは1本30㎏。