■観光PR事業部

伴ピーアールの商品には一つ一つにストーリーがあり、

みやげ物としてだけでなく、みやげ話も

一緒に持ち帰ってもらっております。

 大阪PRの一環として大阪独自の有形無形の物事を具体化し、お土産品としての企画・製造・販売からプロモーションを展開します。

  伴ピーアールは1989年から4年間、(社)大阪観光協会(現 大阪観光局)の月刊誌「観光の大阪」の取材・制作にたずさわっておりました。こうした中で90年の花の万博を契機に若い人達にも買い求められる新しい大阪みやげの開発に取り組み始めました。そして、93年、大阪の街をそのまま持って帰ってもらいたいとの思いで、道頓堀にある「くいだおれ」「づぼらや」など名物看板で有名な企業と連携し、各社の電話番号を入れたキーホルダーが誕生しました。その後、グリコのネオン看板や通天閣も加わり、今や大阪を代表するお土産となりました。